美しいお肌と身体をゲット!
質の高い睡眠5箇条

サブミースタッフ 2022/09/07

この時期は、美容のために「睡眠」について見直したいタイミング。
今回は睡眠と美容の関係や、美容を保つために覚えておきたい睡眠のコツについてご紹介します。


■美容の大敵!寝不足が肌トラブルや体重増加につながる

まずは、睡眠と美容・健康の関係性について解説していきます。
睡眠が美容・健康を維持するために不可欠と言われるのには、「成長ホルモン」と「睡眠ホルモン」が深く関わっています。


-成長ホルモン-

睡眠中に分泌される「成長ホルモン」には、肌の水分保持量を増やし、健康な肌に導いてくれる働きがあります。また、「肌のターンオーバー」を促進するのも、成長ホルモンの働きによるものです。


-睡眠ホルモン-

「睡眠ホルモン」と呼ばれるメラトニンは、前述した成長ホルモンの分泌を促すだけでなく、老化の原因となる活性酸素を取り除く抗酸化作用があると言われています。
さらに、深い睡眠である「ノンレム睡眠」が少ないと、食欲を刺激するホルモンが増加し、食べすぎにつながるという研究結果もあるのです。

睡眠不足が、肌質の悪化や老化、肥満につながる可能性があると考えると、「質の良い睡眠をとらなければ!」という気持ちになりますよね。



■質の高い睡眠を取るために今すぐ出来る5箇条

①朝起きたら太陽の光を浴びる

朝目覚めたら、しっかりと太陽の光を浴びるようにしましょう。
メラトニンの分泌が抑えられ、体内時計がリセットされるので、夜に自然と眠りにつきやすくなります。


②適度な運動

ヨガやウォーキングなど日中の適度な運動も、心地よい眠りにつながります。
日光に当たりながらの適度な運動をすることで、夜になると質の高い睡眠に必要なメラトニンの分泌につながります。
激しい運動をする習慣があるのであれば、寝る3時間前までに行いましょう。


③就寝3時間前には夕食を済ませる

就寝の直前に食事をとってしまうと、胃や腸が活動しているため睡眠の質が低下する可能性があります。夕食は就寝の2~3時間前までに済ませ、カフェインが含まれる飲料も避けましょう。


④温かい飲み物で眠気を促す

温かい飲み物は、内臓から体温上昇を促します。体温が下がり始めるときに自然な眠気がおきるので、睡眠前のリズムをつくるのにおすすめです。安眠効果を高めるためにノンカフェインのものを選びましょう。
特におすすめは以下の3つです。

【白湯】
胃腸に負担をかけずに、体を温めることができます。

【生姜湯】
体を温める効果のあるショウガで体の末端まで温めて睡眠の質を高めます。

【カモミールティ】
ヨーロッパで古くから不眠症対策に使われていたとされ、心身をリラックスしてくれる香りが特徴です。カモミールティーから立つ蒸気(湯気)は鼻づまりの改善をもたらし、睡眠時に口呼吸になりやすいのを防ぎます。交感神経から副交感神経優位へ切り替えるときにとても効果的とされています。


⑤ぬるめの入浴でリラックス

38度ほどのぬるめのお湯に5~30分つかってみましょう。
体をじっくり温めることで、緊張をほどきリラックス効果を期待できます。
熱めのお湯に長く入ることは体の覚醒を誘ってしまうため要注意。

 


美肌や健康と聞くと、美容アイテムや栄養素などを思い浮かべがちですが、質の高い睡眠をとることも非常に重要です。
美容のための「睡眠」をぜひ見直してみてください。

 

 

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