秋の肌荒れに注意!
スキンケア3つのポイント

サブミースタッフ 2022/09/05


秋は一年で一番、肌が老ける季節と言われています。

9月の肌年齢は平均3歳ほど上がってしまったとの調査結果も。

つまり夏〜秋は、肌老化が進みやすいシーズン。
秋に行うスキンケアが今後若々しい肌を保っていくために重要な時期です

■秋シーズンは一番シミ、くすみ、シワが増える!その原因とは?

夏は、強い紫外線と室内の乾燥により、トラブルが多発しがち。
そのダメージを放っておくと、乾燥がより厳しい冬を、弱った状態で迎えてしまい、さらに肌がダウン…という悪循環になります。


【シミ】

秋になり、しみが目立つようになるのは“夏の紫外線ダメージ”が表面化するため。夏の強い紫外線によって肌内部に発生した過剰なメラニンは蓄積され、肌のターンオーバーにより肌の表面におしあげられます。肌の生まれ変わりの周期は約28日であるため、秋頃にダメージが見えるようになるのです。


【くすみ】

シミの原因と同様に、過剰なメラニンが表面化してくると肌色が暗くなり、くすんで見えてしまいます。
また、空気が乾燥してくると肌の水分が奪われ、ハリが失われます。

すると、乾燥毛穴やたるみ毛穴が発生し、肌に凹凸の影ができ、くすんでいるように見えるようになります。


【シワ】

気温と湿度の低下が原因です。

秋になると湿度が下がり乾燥します。そして、気温が下がると血流も悪くなり、肌に栄養が届きにくく乾燥の原因となります。さらに、皮膚温が下がることで化粧水や美容液の浸透も悪くなるため、いつものお手入れでは乾燥を防げず、知らぬ間にシワができてしまいます。


■秋のスキンケア3つのポイント

◉古い角質を落とす

肌のターンオーバーを整える成分としておすすめしたいのは、AHA(フルーツ酸)やPHAなどの配合された商品。
これらは肌の古い角質をおだやかに落とし、肌深部に浸透することで新しい肌の生まれ変わりをサポートします。


◉ホワイトニング効果のある化粧品を選ぶ

秋こそ『ホワイトニング効果のある化粧品』を使用することをお勧めします。
さらに、肌の深部へ届ける「浸透力」の高いコスメがオススメです。



【代表的な美白成分】


・ハイドロキノン
美白に効果的な成分として「ハイドロキノン」があります。
その中でも「安定型ハイドロキノン」を配合したものがおすすめです。
ハイドロキノンの進化型である「安定型ハイドロキノン」は安定性が非常に高く、肌への負担も少ない成分。
さらに、従来型ハイドロキノンよりも肌に浸透しやすく、効果が持続すると言われています。

・フェルラ酸
フェルラ酸は肌老化の原因である紫外線をブロックし、潤いの向上や、ハリ・弾力の回復、シミの原因にも効果的にアプローチします。

・ビタミンC
肌に塗っても安全かつ即効性も高い成分として知られるビタミンCは、乾燥、毛穴ケア、ハリ・弾力などにも効果的です。

・レチノール



◉保湿力の高い化粧品またはパックでしっかり保湿ケア

浸透力が下がる秋の肌は夏と同じケアでは効果が下がります。いつもより多めに化粧水を使ったり、うるおい成分の多いシートマスクを使用して、たっぷり保湿ケアを行いましょう。


■乾燥が加速する秋はやっぱり「保湿」が命!

この時期はシミに効く成分と保湿たっぷりの化粧水でとにかく保湿をしましょう!

 

 

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